目に安心なサンドイッチ構造

目に安心なサンドイッチ構造

私達がカラコンを選ぶとき、ついデザインやカラー、大きさで決めてしまいがち、

 

でも、一番大事なのはやっぱり安全性です。

 

カラコンって色素が直接目の粘膜に触れるものです。

 

それで何時間も過ごすわけですから、ちゃんと安全なカラコンを選ばなくては、目に障害が起きてからでは遅いのです。

 

安全なカラコンを見極めるポイントはコレです。

 

国産のカラコンであること。

 

「高度管理医療機器番号」をもっている。

 

サンドイッチ構造で製造されているもの。

 

この3点を満たしているのは、フォーリンアイズのカラコンだけ。

やっぱり国産のカラコンを使いたい!

今、国産のカラコンはフォーリンアイズというメーカーだけです。

 

フォーリンアイズは、どのカラコンメーカーより安全性に気を配っていますし、衛生的な環境で作られています。

 

カラコンには、サンドイッチ製法とラップイン製法、キャストモールド製法があります。

 

一番、安全なのは、もちろんサンドイッチ製法です。

 

もちろん、フォーリンアイズのカラコンはサンドイッチ製法なので安心して使えます。

 

 

 

 

 

 

サンドイッチ製法のカラコン

、色素が直接目の粘膜につかないように作られています。

 

サンドイッチ製法は、レンズとレンズの間に色素を入れて作られています。

 

だから色素が直接、眼球につかないのです。

 

 

カラコンは買ったとき、先ず水で濡らした綿棒で、軽く表面をこすってみると安全性がわかります。

 

これを「強度審査なんてナンセンス」だなんて言ってるサイトもあります。

 

でも、綿棒でこすった程度で、色落ちするような恐ろしいものを、目に入れるだなんて、私ならそんなカラコンを勧めることはできません。

 

色素の危険性や、綿棒を使ったチェックを「ナンセンスだ」と言ってのけるようなサイトは、そもそもカラコンの安全性について考えてはいないのでしょう。

 

サンドイッチ製法は、カラコンの中で最も安全な製法です。

 

カラコンはワンデータイプのものを除いて、必ずこすり洗いをしなければいけないものです。

 

それをしないと、カラコン表面についている汚れは落ちません。

 

この時、ラップイン製法やキャストモールド製法のカラコンは、色素が外に溶け出してしまうのです。

 

カラコンは直接、眼球と密着しているわけですから、安全性について慎重になるのは当然です。

 

 

 

 

ラップイン製法、キャストモールド製法のカラコン

ラップイン製法、キャストモールド製法のカラコンは、薄くて付けた時に感じる違和感が少ないのが特徴です。

 

ただ、強度が弱い。

 

これは、カラコンとしての安全性が低いということでもあります。

 

カラコンのお手入れは、先程も書いた通り、こすり洗いが基本です。

 

安全性だけで判断するなら、あまりオススメできません。

 

一つ気になるのが、ラップイン製法やキャストモールド製法のカラコンを勧めているサイトでは、

 

「カラコンを綿棒でこすって色素の色落ちを確かめるのは、ナンセンス」

 

とか、

 

「安心なコンタクトは綿棒で擦っても色素が落ちしない、なんてデマだ」

 

などと書いてることが多いようです。

 

この主張自体おかしいと思いませんか?

 

綿棒でこすった程度で、色落ちするほど強度の弱いカラコンを、自分の目に入れてみたいですか?

 

私は自分もカラコンを日常使っているので、安全性については一番重視しています。

 

 

 

 

目に違和感を感じたら

目が赤くなったり、何か違和感を感じた時は、すぐにカラコンを外してください。

 

私は初めてカラコンを着けた時は、慣れるまで1時間くらいで外していました。

 

何か異常を感じた時は、すぐに眼科で検診を受けてくださいね。

 

目が涙不足なので、乾いているときは、異物感を感じることもあるのです。

 

ただの疲れ目かな?と思ってもカラコンは外してください。

 

外すときも、手を石けんで洗って清潔にしてください。

 

手には色んな雑菌がついています。

 

その手で目を触ったら、眼病のもとになってしまいます。